Human flag / Strength / Endurance

RAISE
YOUR FLAG.

人生一度きり。
楽しく、強く、挑戦する。

ヒューマンフラッグで、ギネス世界記録へ。
BIG3合計600kgへ。そして、HYROXへ。
できるかどうかより、まず一歩。挑戦の過程を発信します。

THE CHALLENGE IS ON.
ヒューマンフラッグの水平姿勢を描いたイラスト。本人写真ではありません。HOLD YOUR LINE.ILLUSTRATION / HUMAN FLAG
上の手で引く。下の手で押す。
一瞬の水平を、積み重ねていく。
ONE LIFE. THREE CHALLENGES. KEEP IT FUN. ↗
01 / The mission

挑戦は、ひとつじゃない。

技の美しさ、持ち上げる強さ、走り切る力。
違う目標を、同じ「楽しむ気持ち」で追いかける。

Skill / Human flag
65.71sec

ギネス世界記録への挑戦

男子の公式公開記録を目標の参考に。水平姿勢と保持時間を磨いていきます。

目標 / 記録認定済みではありません
Strength / Big three
600kg

BIG3合計600kgへの道

ベンチプレス・デッドリフト・スクワット。3種目の合計で、目指す強さを形に。

挑戦中 / 自己ベスト未掲載
Endurance / Hyrox
8RUNS + 8 WORKOUTS

HYROXへの挑戦

筋力だけで終わらない。走る力と機能的な運動を組み合わせ、完走を目指します。

出場大会・部門は今後発信
02 / The benchmark

目標を、正しく知る。

ヒューマンフラッグの「保持時間」の記録。
部門・認定元・達成日をセットで確認します。

World / Male / Official public listing

ギネス世界記録:男子

65.71秒

Wang Zhonghua(中国)
2011年8月15日・北京で達成
種目:Longest duration to maintain a human flag (male)

Guinness World Records 公式掲載ページ ↗

2026年10月25日に公開ページを確認。記録は日々更新され、Web公開に時間差があると公式に案内されています。挑戦前に申請先で最新値・ルールの確認が必要です。

Japan / Female / Published certified record

日本記録:女子・協会公開値

36.80秒

仲舛美希さん(Miki Nakamasu)
2021年5月15日・沖縄県中頭郡で達成
日本記録認定協会の女子保持時間部門の公開値

日本記録認定協会 公式掲載ページ ↗

2026年10月25日確認。男子世界記録とは別部門・別認定元のため、同一ランキングとして比較していません。

国内男子の現行日本記録:確認中
大会記録と認定協会の記録は、ルールや部門が異なる場合があります。最新の認定資料を確認できていないため、現行日本記録として数値を断定していません。

このサイトは個人の挑戦を紹介するものです。ギネス世界記録の申請・審査・認定が完了したことを示すものではありません。

03 / Train at home

家で積み上げる、
水平へのステップ。

上の手で引く力、下の手で押す力、体幹の安定。
まずは分けて鍛え、少しずつ組み合わせる。

01

サイドプランク

横向きで前腕を床につき、頭から骨盤までのラインを保つ。難しい場合は膝を床につけ、左右とも練習します。

POINT / 腰を落とさず、短く丁寧に。
02

プッシュアップ

手を床につき、胴体を安定させて押す。壁・台・膝つきなど、姿勢を保てる負荷から始めます。

POINT / 肩をすくめず、無理のない可動域で。
03

デッドバグ

仰向けで手足を上げ、反対の手と脚をゆっくり伸ばす。腰を過度に反らさず、お腹の張りを保ちます。

POINT / 呼吸を続け、動作の大きさより安定を。
練習の進め方
ウォームアップ → 短い技術練習 → 基礎筋力 → 回復。最初は余裕のある短時間・少ないセットから。肩・肘・手首に痛みが出る場合は中止し、難度の高い実践は指導者のもとで行ってください。家具や通常のドア枠をフラッグ用支柱にしないでください。

一般的な練習の考え方です。個人に合わせた処方や習得期間の保証ではありません。参考:School of Calisthenicsの自宅練習解説・Human Flag講座(末尾に出典)。

04 / Make practice closer

近道は、練習を
もっと身近にすること。

器具を買えば技ができるわけではない。
取り組みやすい環境をつくり、反復の質を上げる。

ユーザー提供のアイアンバーマスタープロ紹介画像。フラッグ、ヒップスラスト、ブルガリアンスクワット、シシースクワットの使用例
ユーザー提供の製品紹介画像 / 本人の実演写真ではありません。
現在は入手困難との情報あり ※本人申告

HAIGE(ハイガー産業)
アイアンバーマスタープロ

自宅でヒューマンフラッグの実践環境を検討する際の器具として紹介。ご提供画像にはフラッグの使用例があり、懸垂などの基礎練習と実践を、身近な場所でつなぐ発想です。

  • 自宅で練習に取りかかりやすい環境づくりに。
  • 基礎筋力と技術練習を組み合わせる選択肢。
  • 型番・状態・説明書・許容される使用方法を確認。

製品名・型番HG-AB0002はメーカー公開の取扱説明書案内でも確認。現行の販売・在庫状況はメーカーに未確認です。購入先の紹介や在庫の保証は行っていません。

実践前に確認
画像の「耐荷重110kg」は、フラッグの横荷重や転倒に対する安全保証を意味しません。メーカーが認める姿勢・設置条件を説明書で確認し、1人で使用。床の水平・滑り・周囲の空間・ボルトの緩みを確認してください。
もう1枚の製品紹介画像を見るユーザー提供の仕様紹介画像。耐荷重110kg、3つのモード、パイプの仕様、2人同時使用禁止の注記を含む

画像内の仕様は掲載画像の表記です。手元の型番の取扱説明書を優先してください。2人がぶら下がる写真は使用の推奨ではなく、画像内でも2人同時使用は禁止されています。

STALL BARS / SCHEMATIC
Another option / Stall bars

肋木で、握る位置と姿勢を調整する。

複数の横桟を持つ肋木は、上下の手の位置を選びやすい器具です。足を床に残した押し引きの練習から、技術に応じた段階練習へつなげます。

フラッグの横方向の荷重に対応した製品と固定方法が前提です。壁の下地・アンカー・取付条件を専門業者に確認し、通常の収納用はしごや立て掛け式のラックで代用しないでください。

イラストは概念図です。施工図や固定強度を示すものではありません。左右を練習し、着地用スペースと補助を確保します。

05 / Road to Big 3 total

強さにも、
旗を立てる。

600kg

ベンチプレス + デッドリフト + スクワット。
3種目の合計600kgを目指す挑戦です。

フォームを優先して、少しずつ負荷を積み上げる。高重量はセーフティや補助者を確保できる環境で。大会の公式トータルと、別日に測ったジムの自己ベスト合計は区別します。

Try your total / 合計計算

今の数字から、次の一歩へ。

合計未入力
3種目の数値を入力すると、600kgまでの差を表示します。

閲覧者用の計算ツールです。入力値は本人の公表実績ではありません。入力は保存・送信しません。未入力の項目がある間は合計を確定しません。

06 / Next challenge — Hyrox

持ち上げる。
そして、走り切る。

HYROXは、ランニングと機能的な運動を組み合わせたフィットネスレース。次の挑戦として、筋力と持久力の両方を磨きます。

1km RUN × 8

基本形式:1kmランとワークアウトを交互に8回。重量・分担・詳細規則は部門やシーズンで確認。出場大会・自己記録はまだ掲載していません。

HYROX 公式レース紹介 ↗
  1. SkiErg1,000m
  2. Sled Push50m
  3. Sled Pull50m
  4. Burpee Broad Jumps80m
  5. Rowing1,000m
  6. Farmers Carry200m
  7. Sandbag Lunges100m
  8. Wall Balls100回
自宅では、無理のないランニングや基礎筋力づくりから。スレッドやエルゴなどの専用種目は、対応設備のある施設で動作とルールを確認していきます。
Follow the journey

人生一度きり!
楽しく挑戦します!

成功した瞬間だけでなく、できなかった日も。
小さな成長と挑戦の過程を、Instagramで。

@humame_tankflag_k ↗Instagramで挑戦を追う ↗
出典・記録の確認について

確認日:2026年10月25日。公開資料には更新の遅れがある場合があります。種目ごとの数値と条件は、記載した認定元の資料を優先してください。器具画像2点はユーザー提供。メーカー・Guinness World Records・HYROXとの公式提携を示すものではありません。